NIKE 『 Tech Fleece ジョガーパンツ』

トレーニング時のパンツとしてナイキの『 Tech Fleece ジョガーパンツ』を使用しています。トレーニングパンツは基本的に実用性メインなので、野暮ったいデザインが多いのですが、こちらは着用時のシルエットがキレイなのが気に入っています。

サイドポケットがジップになっているので、ジムでの筋トレや、屋外でのランニング時にスマホを入れておけます。普段着としてシャツなどと合わせても違和感無い万能なヤツです。

NIKE 『 Tech Fleece ジョガーパンツ』

ホワイトハウスコックス『メッシュベルト(P1127)』

普段使いのベルトとして、イギリスの老舗レザーブランドであるホワイトハウスコックス(White House Cox)のメッシュベルトを使っています。32mm幅の方です。

もともとは犬用(!)のリードとして開発されていたものを、かのラルフローレンの依頼を受けて、ベルトとして制作されたものが始まりとされています。

ベルトとしてはそこそこ値が張る方かと思いますが、質の良いレザーが肉厚に編み込まれており、非常に質感が高いです。僕は普段、A.P.C.のデニムにこのベルトを合わせていますが、この二つの組み合わせは、上着としてTシャツ一枚でも上品な雰囲気を作れるのでオススメです。また、スーツなどフォーマルな服装にも合わせられる万能なアイテムだと思います。

ホワイトハウスコックス『メッシュベルト(P1127)』

コンバース「JACK PURCELL GORE-TEX R」

「旅とコンバース」をテーマにした、ゴアテックス搭載の防水ジャックパーセル「JACK PURCELL GORE-TEX R」。インソールには多重構造で機能性を高めた「リアクト(REACT)」を使用しています。

旅先と言わずちょっとした出かけ先でも、思わぬ雨や軽い泥道なんかには遭遇するので、普段使いできる防水靴はいいですね。日本は雨多いですからね。

雨でもガシガシ使えそうなのは良いんですが、キャンパス地は汚れに弱い印象があるのでその辺はどうなんでしょうか、気になります。

 

コンバース「JACK PURCELL GORE-TEX R」

アメリカンアパレル(American Apparel)がECショップが日本への配送にも対応

2016年に日本から撤退し、本国アメリカでも破産申請していたアメリカンアパレルが、カナダの「ギルダンアクティブウェア」により買収。昨年より復活していたECサイトが日本への配送にも対応しました。

アメアパは日本で展開していた時はアメリカの無印良品なんて言う人もいるくらい、アメリカらしいベーシックさを追求したブランドです。無印はジェンダーレスなデザインの方向性がありますが、アメアパはシンプルながらもどこかセクシーな雰囲気が魅力だと思います。自分はその空気感は非常に好みだったんですが、値段と実店舗での接客が少し高いのが気になるところでした・・・。夏物のショーツやTシャツを持っていました。

一時期、タイポグラフィーのプリントされたトートバッグがヒットしていましたね。

American Apparel

ボリンジャーモーターズ『b1』

2014年アメリカ ニューヨークの自動車修理工場から生まれたスタートアップ企業ボリンジャーモーターズが発表した完全電動自動車『b1』。いいですね。車のデザインで久しぶりにシビれました。

第二次世界大戦中のオフロード車を思わせる武骨極まりないデザインでありながら、前後に搭載したデュアルモーターが最大365ps、最大トルク65.3kgmを発生。0-100km/h加速性能が4.5秒と、その辺のスポーツカーもびっくりのパフォーマンスを秘めています。

最近の自動車のハイテク化は目を見張るものがありますし、運転アシスト機能の向上による事故リスクの低減はもっと進められるべきだと思います。しかし、個人的には車の外見上のデザインはもう30年以上前に完成してしまっていると思うので、こういったクラッシック×ハイテクの乗り物がもっと増えてくれると嬉しいです。

BOLLINGER b1

ユニクロ『tomas maier and uniqlo』

 

ユニクロとTomas Maier(トーマス・マイヤー)が初の本格的リゾートウェアコレクションとしてユニクロ『tomas maier and uniqlo』が2018月5月18日(金)より発売されます。

ボッテガなどで活躍している超売れっ子クリエイティブディレクターとのコラボですね。ルックブックも派手すぎず心地よいリゾート感が出てて良いですね。写真のスウェットのようなリブをしたポケットTシャツが気になります。ユニクロのコラボものは手頃なアイテムは瞬殺必死なので、発売されたら早速見に行ってみたいと思います。

ユニクロ『tomas maier and uniqlo』

中野 信子 著『サイコパス』

ドラマ『マインドハンター』から引き続き、人間心理の闇みたいなものに興味があったので(非常に中二病みたいな理由ですね…)、ネット上で評判の良かった中野 信子さんの『サイコパス』を読みました。こちらの本はいわゆるサイコパスについて脳科学や進化心理学からの最新の研究結果が非常にわかりやすくまとめられており、門外漢の自分でもサクサク読むことが出来ました。

サイコパスは心の闇とかトラウマといった曖昧なものに原因としているのではなく、脳の形状の違いから来る認知機能の違いによって異常な行動を取る、といったことや、高いサイコパシーを持ちながら社会的に成功している『勝ち組サイコパス』には企業のトップや歴史的偉人に非常に多く(推測の粋に止まりますが)マザーテレサや織田信長、スティーブ・ジョブズなどがその可能性が高いなど、これまでふんわりとしか知らなかったサイコパスについての知識が実例を通して語られるので、一つの物語を読むように楽しんで読むことができました。

人口の1%にはいると言われるサイコパス。まあ、できれば実生活では関わりたくはないですがね…。

 

中野 信子 著『サイコパス』

Netflix『マインドハンター』

 

映画『セブン』や『ファイトクラブ』、最近では『ゴーンガール』などで名高いデヴィット・フィンチャー監督の手がけたNetflixドラマ『マインドハンター』が面白いです。

舞台は1970年代、物質的には豊かになったはずアメリカで、過去では例になかった猟奇的な殺人が増加していきます。これまでの恨みや金銭トラブルを原因としていた殺人事件とは一線を画す猟奇的な事件に対し、FBIが新たな捜査手法として犯罪心理学を確立していくストーリーを描きます。

いわゆる刑事ドラマと違うのは、犯人を突き止めて事件解決という一話完結なストーリーではなく、逮捕後のサイコキラーとのやり取りを通してプロファイリングという技術を確立していくまでを描いている事になるかと思います。実在したサイコキラーも数多く登場し、非常に興味深いです。

さすがにデヴィット・フィンチャー監督だけあって、全編を通してダークな雰囲気が漂っており映像がカッコいいです。個人的には主人公たちがアメ車が魅力的で、そういった小物をチェックするのも楽しみ方の一つかなと。

シーズン1まで配信しており、現在シーズン2を制作中とのこと。

Netflix『マインドハンター』

 

CONVERSE『MADE IN JAPAN ALL STAR』

夏が近づいてくると素足でコンバースを履きたくなります。

特に生成りに赤ラインのオールスターが好きで、何足か履きつぶしてきました。

こちらは現行のオールスターをアップデートして日本で生産しているもので、見た目はそのままにソールやアッパーなど履き心地がアップしています。個人的にはソール部分が黄色味がかった白になっていてヴィンテージ感漂う雰囲気になっているのがポイントかなと。

現在日本に流通しているコンバースは日本企業である「コンバース・ジャパン」の商品であり、本家である「(USA)コンバース」とは別企業になり、同名モデルでもまったく違うものとなります。また日本側が本家の流通を厳しく規制しており、原則「USAコンバース」の商品は日本では手に入りません。

事情がこじれてしまったのは残念ですが、アレコレ言っても仕方がないので、旅行などで海外のコンバースショップに行く機会があれば海外モデルも欲しいなあ、くらいのスタンスです。

 

CONVERSE『MADE IN JAPAN ALL STAR』

DEAN & DELUCA『トーキョーマグ』

普段自宅でコーヒーを飲むときはこちらのマグカップを使っています。DEAN & DELUCAの定番マグカップです。

アメリカのヴィンテージアイテムとして愛好家も多いVictorマグを思わせるシルエットで、本家のVictorマグはシンプルで無骨なデザインが魅力的な反面、かなり分厚く重いのですが、こちらはシンプルなデザインはそのままに普通のマグカップとして使用できます。

少し厚めな飲み口が熱いコーヒーに合う(気がします)。

DEAN & DELUCA『トーキョーマグ』